医療脱毛10個の豆知識

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毛周期について

医療脱毛をする場合に知っておかなくてはならないのが『毛周期』です。毛周期とは簡単に言うと毛の生えるサイクルの事です。このサイクルは大きく分けると成長期、後退期、休止期の3つから成り立っています。

また毛周期は身体の部分や年齢によっても差があるので、一概に毛周期は○○ヶ月とは言いきれません。ちなみに身体の中では頭髪の毛周期が最も長くなっています。さて医療機関でレーザ脱毛をする場合に効果があるのは成長期にある毛だけです。

その時に休止期や後退期にあった毛は、しばらくして活動をはじめると発毛します。ですから1回の脱毛処理で満足できる効果を感じる事ができる人は殆どいません。一般的には、だいたい脱毛処理の3回目くらいから、毛が少なくなったと実感する事ができます。

脱毛するタイミング

永久脱毛の効果が高い、レーザーを使用しての医療脱毛を受ける事を考えている場合に気をつけたいのが、いつから脱毛を始めるかという脱毛のタイミングです。いくら効果が高い脱毛方法だと言っても、1回の脱毛処理でムダ毛を目立たなくする事はほぼ不可能です。

最低でも3回は脱毛処理の為にクリニックに通う必要があります。また2、3ヶ月毎の処理になるので、目に見える効果が出るまでには半年以上はかかるのが一般的です。この様な事を考えると、薄着の季節になる直前に脱毛処理を始めるのでは、夏には間に合いません。

できれば秋頃から脱毛処理を始めると、次の夏には自宅でのムダ毛の処理も楽になる事と思います。またレーザー脱毛では日焼けはタブーですので、この事も考えて脱毛をスタートさせましょう。

自己処理のリスク

肌の露出が多い季節になると、ムダ毛の処理で悩む人も多くなってきます。一番簡単でお金がかからないムダ毛の処理方法は、やはり自宅での自己処理です。しかし自己処理は後々お肌にトラブルが起こる確率が多いのも事実です。特にカミソリを使ってのムダ毛の処理は、お肌の表皮を削り取り傷つける事になるので、その後炎症をおこしたり、肌が黒ずんだりという事もあります。

ですから長い目で考えた場合には、やはり脱毛は専門家に任せるのが安全ですし、お肌の為にも良いと言えます。医療脱毛は料金が高いと考えている方も多いでしょうが、最近では利用し易い金額を設定しているクリニックも増えてきました。お肌の事を考えるなら、一度相談してみましょう。

敏感肌やアトピーでも脱毛が可能

レーザー器機を使っての医療脱毛は、敏感肌やアトピーのある方でも利用できる脱毛方法です。レーザーを使う方法はお肌には危険だと考える方も多いと思いますが、自宅でのカミソリやワックス等を使っての脱毛処理に較べれば、お肌への負担が少ないので、敏感肌やアトピー肌の人にとってはメリットがある脱毛方法だと言えます。

もちろん肌の状態が良い事が条件になるので、事前に医師によく診てもらう必要があります。肌に傷ができている状態や、赤く腫れている状態では、レーザーでの脱毛処理は見合わせる事になります。またステロイドなどの薬品を使っている場合にも、基本的にはレーザー脱毛はできません。

いずれにしてもお肌にトラブルがある方は、事前によく担当のドクターに相談する事が必要でしょう。

医療脱毛の効果

医療脱毛は脱毛サロンやエステサロンでの脱毛に較べると非常に効果が高く、永久脱毛を希望するならばレーザーによる医療脱毛を選ぶべきだと言えます。医療脱毛で使われているレーザーは成長期の毛根の組織に反応して、この組織を完全に破壊してしまいます。

もちろん毛には毛周期がある為に、1度の処理で全ての毛根を破壊する事はできません。しかし3回以上の施術で効果を感じ始めて、5回以上では目立つムダ毛は殆どなくなります。

それに較べると脱毛サロンやエステサロンで行われている光脱毛は、毛根が完全に破壊されずに、しばらくするとまた毛が生えてきてしまいます。ですから永久脱毛を考える場合では、美容クリニック等の医療機関に相談してみましょう。

医療脱毛の注意点

医療脱毛を受ける時に注意すべき点として、脱毛効果は個人個人で差があり、また同じ人でも脱毛する場所により違うという事を考慮に入れておく事です。つまり何回クリニックに通えば脱毛が完了するかは、実際に施術を行って様子をみなくてはわかりません。

通常は2、3ヶ月おきに脱毛に通うのが理想的です。それ以上間隔が開いてしまうと脱毛効果は落ちて来てしまいます。もし医療脱毛を受ける事を決めたならば、きちんと計画通りに脱毛処理に通う様にして下さい。

特に日焼けをするとレーザー脱毛は行えなくなるので、その事を考えて脱毛を始める時期を決める様にしましょう。その他にもシミやホクロなど肌が黒くなっている部分へのレーザー使用は出来ない事を知っておいて下さい。

医療レーザー脱毛のリスク

脱毛効果が高いレーザーによる医療脱毛は、医師資格を持つ者の元のみで使用が許可される器機を使っての脱毛処理になります。この医療レーザー脱毛器は黒いメラニンに反応する様に作られているので、処理を受ける人が色黒だったり、日焼けしている場合には、その部分に反応して熱を出してしまいお肌は火傷状態になってしまいます。

ホクロやシミもこの対象になります。またレーザー器機で脱毛処理を受けた後には、皮膚は熱でダメージを受けていますので、その後に日焼けをしたり熱いお風呂に入ったりすると、症状が悪化するという場合があります。

ですからレーザー脱毛を希望する時には、事前によく医療クリニックでの説明を聞いて、施術前と施術後に気をつける事を確認しておきましょう。

医療レーザー脱毛の痛み

レーザー器機を使った医療脱毛とは、黒い色に吸収される波長を使った脱毛方法です。レーザーをあてて毛根組織にある黒いメラニン色素に吸収された波長が熱を発して、その熱で毛根組織を破壊するという仕組みになっています。

ですから熱を発した時にはゴムでパチンとはじかれた時の様な痛みを感じます。この痛みは黒くて太い毛程強く感じる傾向にあります。しかし最近ではレーザー脱毛方法も改良されてきたので、以前に較べると痛みも少なくなってきました。

と言っても脱毛サロンでの光脱毛などに較べれば、脱毛時の痛みは強いのが一般的です。また痛いのではないかという恐怖心も痛みを増長してしまう場合もあります。どちらにしろ、痛みに耐えられない場合には医師に相談してみましょう。痛み止めのクリームなどを使用してくれる場合もあります。

効果の出やすい部位

レーザーを使用しての医療脱毛では、処理する場所によって効果が出やすい部分と、効果が出にくい部分があります。医療脱毛で使用するレーザー器機は黒いメラニンに反応する様に出来ているので、白髪や色のうすい毛には反応しません。

例えばお腹の周りや背中、二の腕などはムダ毛の色が薄い場合が多いので、この部分の脱毛処理では効果が感じられるのが遅くなりがちです。逆に色の濃い太い毛が生えている部分にはよくレーザーが反応するので、効果が高くなるのが一般的です。

つまり濃く太いムダ毛で悩んでいる人の方が効果を感じられるのが医療脱毛なのです。具体的な場所で言えば、ワキやVIOのデリケートゾーンでは毛の色が濃い場合が多い事から、比較的早く脱毛効果を感じる事ができます。

脱毛に適した季節

医療脱毛を行う場合に注意すべき点のひとつが日焼けです。脱毛処理に使うレーザー器機は黒い色に吸収される波長を使っているので、皮膚が黒いとその部分に吸収された波長が熱を出し、皮膚が火傷状態になってしまいます。

ですから肌の色がもともと黒い方や、ホクロやシミのある部分、そして日焼けしている肌には使用ができません。またレーザー脱毛をうけた後に紫外線を浴びるのも、お肌に負担をかける事になるので避ける必要性があります。

この様な点から考慮すると、日焼けする機会が少なくなる秋や冬が、医療脱毛を受けるのには適している時期だと言えるでしょう。もし春や夏にレーザー処理をする場合には、日焼けしない様に日焼け止めクリームや帽子、日傘等で紫外線からお肌を守る様にして下さい。海やプール等は控えた方が良いでしょう。



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