医療脱毛10個のQ&A

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医療脱毛って痛くないの?

レーザーを使った医療脱毛は一般的に痛みが強いと言われています。それに比べ脱毛サロン等での光脱毛時に痛みが少ないのは、使用している器機のバワーが弱いからです。もちろんその分脱毛の効果もレーザ脱毛に較べると低くなります。

つまり医療脱毛は効果が高い分、多少の痛みがあると考えて下さい。しかし最近では脱毛技術の進歩で、医療レーザー脱毛でも痛みを少なくする事に成功しています。また痛いと言う先入観が痛みを増長させている場合もありますので、あまり緊張せずにリラックスを心掛けると良いかも知れません。

そしてもしどうしても痛みに耐えられない場合は、遠慮せずにスタッフに相談してみましょう。麻酔クリームなどを使用してくれると思います。

医療脱毛に必要な回数は?

エステサロンや脱毛サロンの光脱毛に較べると、美容クリニックで行われているレーザーによる医療脱毛は効果が高く、施術に通う回数も少なく済むのがメリットと言えます。もちろん脱毛処理を受ける部分によって、脱毛が完成するまでの施術回数は異なりますから、◯回で完了と的確な通院回数を言い当てる事は難しいのです。

ただ一般的には、ほとんどムダ毛が目立たない状態までにするのには、最低5、6回程は脱毛処理をしてもらう必要があります。もちろんこれには個人差がありますので、これより少ない回数で済む人もいますし、逆に10回以上の施術を必要とする人もいます。

この様に脱毛効果を得る為には、最低でも数回はクリニック通う必要があるので、信頼のおける美容クリニックを探しだす事が大切です。

どれくらいの期間でムダ毛がなくなるの?

レーザを使用した医療脱毛を行うとどれくらいでムダ毛が消えるのでしょうか?医療レーザで毛根の組織を破壊できるのは、成長期にある毛の毛根組織のみです。つまり一回のレーザ脱毛処理で毛根組織を破壊できるのは、全体の毛の20パート程になります。

ですから1回だけの処理ではムダ毛が少なくなったと実感する人は殆どいないと思います。一般的には3回はレーザー処理を受けなければ、毛の量が減った事は感じられないでしょう。そして、ほぼムダ毛がないと言う状態になるまでには、5、6回程度は処理を受ける必要があります。

もちろんこれは脱毛処理をしてもらう部分によっても違いがあります。いずれにせよ数回は脱毛の為に通う事が必要ですで、その事を考慮に入れておきましょう。

健康保険は適用されるの?

医療脱毛は医師免許を持つ者が医療機関で行う脱毛方法と言う事で、健康保険が使用できるのではないかと考える人もいる様です。しかし、医療脱毛においては基本的に健康保険は適応されない事になっています。ムダ毛が多いのは見た目がよくないく不快ではありますが、これは病気でありませんので治療の必要性はありません。(多毛症などの病気を除く)

あくまでも医療脱毛は美容上の施術と考えられていますので、健康保険が適応されないのも当然の事とでしょう。ただし医療脱毛の処理を受けてお肌に火傷などのトラブルが起こった場合には別です。美容を目的とした行為で起こったトラブルでも、治療が必要であれば健康保険は適応されます。

ですからこの様な場合には健康保険証を忘れない様に提示しましょう。

エステ脱毛とどう違うの?

脱毛処理を受けたい時に考えるのがエステ脱毛にしようか、医療脱毛にしようかという事ではないでしょうか?エステ脱毛は比較的料金が低く抑えられているので通っている人も多いのですが、使用している器機のパワーが弱い為に、毛根の組織を完全に破壊する事ができません。

つまり、しばらくするとまた毛が生えてきてしまうという事です。しかし医療脱毛は、レーザー器機でしっかりと毛の根毛組織を完全に破壊する為に、その部分からの発毛は二度とありません。料金はエステ脱毛より高いと思われがちですが、長い目で見ると、医療脱毛の方が高いとは一概には言えないのです。

もちろん処置を受ける場所によっては、エステ脱毛の方が良い場合もあります。身体の部分によって、上手に医療脱毛とエステ脱毛を使い分けている人もいます。

料金の相場はいくら?

レーザーを使用しての医療脱毛を受けてみたいと考えている人にとって最も気になるのが、その施術料金でしょう。以前に較べると医療脱毛を行う美容クリニックも増えてきたので、医療レーザー脱毛も比較的少ない予算でもができる様になりました。

といってもクリニックによって施術料金はまちまちとなっています。医療レーザー脱毛は、毛周期にあわせて2、3ヶ月事に通院して脱毛処理を受けるのですが、一般的に1年間の脱毛料金としては、両ワキだと3?15万円,両ひざ下だと10?20万円、両ひじ下だと8?15万円、Vラインで4?15万円という様になっています。

どちらにしても、トラブルを避ける為にも脱毛処理を受ける前にしっかりと料金については確認しておきましょう。

脱毛ができない場合はあるの?

レーザー器機を使用しての医療脱毛は、完全な永久脱毛が出来るので大変注目を浴びています。しかしこの脱毛処理時に使用するレーザー器機は、黒いメラニン色素に反応する様に作られているので、色が黒い人や日焼けしている人には使用を控えています。

もし使用すれば、黒い皮膚に反応してしまいお肌は火傷状態になってしまうからです。また妊婦さんや、まだ皮膚が完成していないお子さんへの使用も一般的には行っていません。その他にも皮膚に傷やトラブルがある場合にもレーザーの使用は良くありません。

医療脱毛は効果が高いのですが、威力の強い器機を使うので注意も必要です。もし医療脱毛を受ける場合には信頼のおけるクリニックで、よく相談してから受ける様にしましょう。

肌が弱い人でもできるの?

技術の進歩とともに、医療脱毛でのレーザー器機も改良されてきて、お肌への負担も以前に較べると少なくなってきました。よくお肌が弱いのだけれどレーザーを使った医療脱毛が可能かと言う事を聞かれます。一応肌が弱い場合でもレーザー器機による脱毛は可能です。

特に自宅でカミソリ等でムダ毛を処理している様な場合には、レーザー脱毛の方がむしろお肌を傷つける事が少ないのでおすすめだとも言えます。ただし湿疹がでていたり、赤く腫れているといった何らかの症状があらわれている時には、レーザー脱毛に限らず脱毛処理自体を避けるべきです。

いずれにしてもお肌が弱くてトラブルが多い人は、脱毛サロンやエステサロンでの脱毛よりも、医師から適切なアドバイスを受けられる医療脱毛の方が安心かもしれません。

レーザー脱毛するとワキガが治る?

ワキガの原因はワキの下にあるアポクリン腺です。ここから分泌される液体が空気に触れて、あの不快なニオイを発する様になるのです。医療脱毛ではレーザーを使って毛根組織を破壊しますが、アポクリン腺は破壊しませんので、レーザー脱毛でワキガが治るという事はありません。

しかしワキの部分のムダ毛がきれいに処理してあれば、ワキガのニオイも軽減されるのは事実です。と言うのはワキの毛に繁殖する雑菌等も、イヤなニオイを増長させる原因だからです。またムダ毛がなければ、アクポリン腺からの分泌物を拭き取るのも簡単になりますので、ワキガへの対処とも言えます。

この様な事を考えると、ワキへのレーザー脱毛はワキガの症状を改善するのには賢い方法だと言えます。

金髪の毛や黒人さんにはレーザー脱毛できない?

美容クリニック等で行われているレーザー器機を使用しての医療脱毛は、金髪や黒人の方には適さない脱毛方法だという事をご存知でしょうか?レーザー脱毛では黒い色に吸収される波長を利用しての脱毛になります。

レーザーをあてると毛根組織のメラニンにこの波長が吸収され、熱に変化し周囲の組織を破壊し脱毛ができるのです。しかし金髪や白髪、またはうぶ毛といった薄い色の毛には波長が吸収されずに、毛根組織を破壊する事ができません。つまり脱毛効果がないのです。

その反対に、シミ、ホクロなどの色素が濃い部分には、この波長が吸収されて火傷状態になってしまいます。ですから日に焼けている人や、肌の色が濃い人種の方にとっては危険であり使用を控えなくてはなりません。



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